【DASD-865】 -稲場るか×松本いちかの最強サンドイッチ!至高の「ロリ巨乳×スレンダー」共演に隠された、意外な“演出の違和感”とは?

総合スコア

76
ルックス
演技
シチュエーション
映像
本作は、稲場るかと松本いちかという「妹系・ロリ系」ジャンルのトップ二人が揃った、キャスティングの時点で勝利が約束されたような一作です。むっちりとした柔らかそうな肉体のるかと、折れそうなほど細く白い肌を持ついちか。この二人が並んだ際の「肉体のコントラスト」は、視覚的な満足度が非常に高く、どちらのファンであっても納得のいく画角が約束されています。

しかし、冷静に一本の作品として評価するならば、いくつかの不満点や「惜しい」と感じる部分が浮き彫りになります。まず、演出面における言葉選びのセンスです。作中で「いちかは顔が可愛いから」「るかはおっぱいが武器」といった、女優の優劣を比較するような台詞回しがありますが、これは双方のファンにとって少々引っかかるポイントでしょう。二人ともビジュアルレベルは極めて高く、わざわざ片方の顔を下げるようなフォローを入れる必要があったのかは疑問です。

また、設定と呼称の不一致も没入感を削ぎます。「お兄ちゃん」と慕われながら男側が彼女たちを「ちゃん付け」で呼ぶなど、距離感が微妙に噛み合っていないシーンが見受けられます。こうした細かなリアリティの欠如が、せっかくのドリームマッチに冷や水を浴びせてしまっているのは非常に残念です。

プレイ内容に関しても、後半のハーレムパートにおいて男優の喘ぎ声が目立ちすぎる点に注意が必要です。ソロパートの主観アングルが素晴らしかっただけに、三人での絡みになった途端、男側の主張が強くなり、女優二人の繊細な反応や喘ぎ声が打ち消されてしまう場面があります。さらに、全体の収録時間の長さに対して、三人での「主観パート」が不足している点も自身を投影して楽しみたい視聴者には物足りなさを感じさせるでしょう。

結論として、本作は「二人の絡みが見られるだけで幸せ」というビジュアル重視の方や、贅沢なサンドイッチ状態を客観的に眺めたい方には自信を持っておすすめできます。一方で、徹底したリアリティや、男優の存在感を極限まで消した純粋な没入感を求める方には少しストレスが溜まるかもしれません。

とはいえ、いちかの嫉妬に満ちた小悪魔的な表情や、るかの包容力溢れる巨乳の迫力はそんな不満をねじ伏せるだけのパワーを持っています。「多少の演出の粗さは、二人の可愛さで帳消しにできる」という広い心で鑑賞できるなら、これほど豪華で「美味しい」サンドイッチは他にありません。
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作品情報

タイトル ロリっ娘天国サンドイッチ 自慢のカラダで仲良くチ●ポをぱっくんちょ 稲場るか 松本いちか
発売日 2021-05-21
女優 稲場るか, 松本いちか
ジャンル ハイビジョン, 独占配信, ハーレム, 中出し, 巨乳, 美少女, 貧乳・微乳

あらすじ

巨乳ルカと美乳イチカは昔からの大親友。幼馴染のお兄ちゃんが一人暮らしを始めたという事で尋ねてみた。久しぶりに再会した3人。昔から積もっていた想いが溢れる。イチカの積極的アプローチ(おフェラ)を盗み見たルカは反抗的アプローチ(おパイズリ)で対抗。お兄ちゃんは私の方が好きだから!どっちのオマ●コが気持ち良い?切磋琢磨のぬるぬるローションプレイ。ハーレムぱっくんちょで中出しへ誘う。
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