【MIRD-222】 -松本いちか×倉本すみれ×天然美月の幼なじみハーレム!豪華競演の裏に潜む「キャラ格差」と演出の惜しいポイントを徹底解説

総合スコア

80
ルックス
演技
シチュエーション
映像
本作は、松本いちか、倉本すみれ、天然美月という、単体でもトップを張れる人気女優を3人も揃えた超豪華なハーレム作品です。幼なじみという王道のスパイスを効かせ、彼女たちが自分を奪い合うという構図は、それだけで購入意欲をそそるに十分なパワーを持っています。しかし、熱心なファンや良質なドラマ性を求める視聴者からすれば「手放しで満点はつけられない」というのが正直なところでしょう。

まず、辛口に指摘せざるを得ないのが「女優間の扱いの格差」と「ストーリー構成のアンバランスさ」です。
物語の出だしで天然美月が「お泊まり済み」のような既成事実を持って登場するため、後から合流するいちかやすみれが、どうしても「二番手」以下に見えてしまう構成になっています。ハーレムモノの醍醐味である「誰を選ぶか」「誰が一番か」というワクワク感が開始早々に削がれてしまっているのは大きなマイナスポイントです。

また、松本いちかと倉本すみれのコンビネーションについては共演作が多いゆえの安定感はあるものの、それゆえに「またこの二人のセットか」という既視感や手抜き感を覚える視聴者もいるはずです。二人が日中の行動を共にするシーンが多く、個別の「幼なじみとしての深いエピソード」が薄まってしまっている点は、ドラマ作品としては非常に勿体ないと感じます。もっと一人ひとりとじっくり向き合う時間が欲しかった、というのが本音です。

演出面についても、監督のカラーが「大人っぽい単体モノ」寄りであるためか、痴女モノ特有の「なりふり構わないハチャメチャ感」や「下俗なまでのエロティシズム」が、期待したほど爆発していません。松本いちかのバックの際の美しい曲線や倉本すみれの見せる必死な表情など、個々の女優のポテンシャルで持たせているシーンが多く、演出そのものがエロさを引き上げているとは言い難い部分があります。

とはいえ「松本いちかがギャル姿で甘えてくる」「3人の美少女に囲まれて揉みくちゃにされる」という視覚的な満足度は間違いなく最高クラスです。特にラストの4Pでいちかがワガママに腰を振り続け、協調路線を無視して快楽を貪るシーンは彼女のファンならずとも興奮を禁じ得ません。

「完璧なストーリー性」や「全員平等の扱い」を期待すると肩透かしを喰らうかもしれませんが「推しの女優が豪華に共演している姿を、細かいことは抜きにして堪能したい」という方であれば、十分に価格に見合う体験ができるはずです。演出の偏りをあらかじめ理解した上で、この贅沢な美少女たちの競演に身を委ねられるのであれば、チェックする価値のある一作と言えるでしょう。
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作品情報

タイトル 僕を好きすぎる幼なじみ3人にチ○ポを奪い合われるハーレムご近所生活 松本いちか 倉本すみれ 天然美月
発売日 2022-12-16
女優 松本いちか, 倉本すみれ, 天然美月(天然かのん)
ジャンル ハイビジョン, 独占配信, ハーレム, 幼なじみ, 痴女, 美少女, 中出し, デジモ

あらすじ

親が不在の1週間、僕の事を好きすぎる幼なじみ3人が抜け駆け・不意打ち・共謀とあの手この手で襲ってきた!女の意地とプライドとテクニックをかけて朝勃ち無洗チ○ポを即フェラ!僕がイってもやめない男潮手コキ!抜け駆けして朝まで中出しSEX!と、壮絶な僕の奪い合い!あんなにみんな仲良かったのに…。でもやっぱりそこは幼なじみ!結局みんなで和解して仲良く4Pで全員に中出しの大乱交!嬉しすぎるハーレム生活!
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